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【資料4】水留参考人提出資料 (4 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72098.html |
| 出典情報 | 精神保健医療福祉の今後の施策推進に関する検討会(第13回 3/30)《厚生労働省》 |
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1.医療保護入院に相当しうる非
自発的な入院制度
(1)概説
民法に定める民事入院(収容)制度が該当する
同制度は、法的世話(rechtliche Betreuung。我が国の成
年後見法制に相当)の一部として設けられている
法的世話制度は精神科医療に特化した制度ではないことに
留意
我が国の成年後見法制と異なり、法的世話人に身上監護の
権限が与えられうることがドイツの制度の前提
民事収容の実体要件は以下のとおり(民法1831条)
被世話人が、精神病又は知的若しくは精神的障害のために、
自殺し又は著しく健康を害する危険のあること
4
自発的な入院制度
(1)概説
民法に定める民事入院(収容)制度が該当する
同制度は、法的世話(rechtliche Betreuung。我が国の成
年後見法制に相当)の一部として設けられている
法的世話制度は精神科医療に特化した制度ではないことに
留意
我が国の成年後見法制と異なり、法的世話人に身上監護の
権限が与えられうることがドイツの制度の前提
民事収容の実体要件は以下のとおり(民法1831条)
被世話人が、精神病又は知的若しくは精神的障害のために、
自殺し又は著しく健康を害する危険のあること
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