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【資料4】水留参考人提出資料 (10 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72098.html |
| 出典情報 | 精神保健医療福祉の今後の施策推進に関する検討会(第13回 3/30)《厚生労働省》 |
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2.措置入院に相当しうる非自発
的な入院制度
(1)概論
「公法上の入院(収容)」(öffentlich-rechtliche
Unterbringung)の制度が該当する
各州(すべての州)が定める精神科患者(支援)法
(PsychK(H)G)が規律
公法上の入院(収容)制度の大枠は共通するが、細かい部分で
は州ごとに違い
精神科患者(支援)法にさらに何を含ませるかも州ごとに大き
な違い
入院(収容)の実体要件は、大まかにいえば「自傷又は他
害の危険」
自傷の危険への対応については、民事入院(収容)とオー
ヴァーラップする
他害の危険への対応は、専ら公法上の入院(収容)の任務
10
的な入院制度
(1)概論
「公法上の入院(収容)」(öffentlich-rechtliche
Unterbringung)の制度が該当する
各州(すべての州)が定める精神科患者(支援)法
(PsychK(H)G)が規律
公法上の入院(収容)制度の大枠は共通するが、細かい部分で
は州ごとに違い
精神科患者(支援)法にさらに何を含ませるかも州ごとに大き
な違い
入院(収容)の実体要件は、大まかにいえば「自傷又は他
害の危険」
自傷の危険への対応については、民事入院(収容)とオー
ヴァーラップする
他害の危険への対応は、専ら公法上の入院(収容)の任務
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