よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


【資料4】水留参考人提出資料 (16 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72098.html
出典情報 精神保健医療福祉の今後の施策推進に関する検討会(第13回 3/30)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

4.処遇等に関する規定
(1)強制的医療措置




強制的医療措置(本人の「自然的意思」に反する医療の措
置)については、さらに個別に世話裁判所の許可・命令が
必要的


民事入院(収容)・公法上の入院(収容)問わず



強制的な投薬、身体拘束(30分以上のもの)、隔離等

民事入院(収容)の場合、以下の要件を満たす必要


本人の急迫する重大な健康被害回避のために強制的医療措置が
必要的かつ補充的



本人が精神・知的障害のためにその必要性を認識した上で行動
できない



事前に納得を得るための努力



強制的医療措置の効果がそれによるデメリットを上回る



さらに、「患者の事前指示」や患者の推定的意思に沿うことも
求められる
16