0_令和8年度診療報酬改定の概要【全体概要版】 (54 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71068.html |
| 出典情報 | 令和8年度診療報酬改定説明資料等について(3/5)《厚生労働省》 |
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Ⅱー1ー1
患者のニーズ、病院の機能・特性、地域医療構想を踏まえた医療提供体制の整備
回復期リハビリテーション病棟入院料の施設基準等(イメージ)
現行
入院料1
2,229点
配置基準
入院料3
1,917点
・看護配置13対1(看護師7割)
・専従PT3名/OT2名/ST1名
重症患者割合
実績指数
入院料2
2,166点
入院料4
1,859点
入院料5
1,696点
・看護配置15対1(看護師4割)
・専従PT2名/OT1名
4割以上
3割以上
40以上
35以上
改定後
入院料1
2,346点
配置基準
入院料3
2,062点
・看護配置13対1(看護師7割)
・専従PT3名/OT2名/ST1名
重症患者割合
実績指数
入院料2
2,274点
特に質の高い取組を
行っている場合
37以上
重症患者の該当範囲を狭め、
重症患者割合の基準を引き下げる。
32以上※2
・入院料1及び3:実績指数の算出方法等を変更するとともに、実績指数の基準を見直す。
・入院料2及び4:新たに実績指数の要件を導入する。
(新)回復期リハビリ
テーション強化
体制加算 80点
※実績指数48以上
2割5分以上
32以上※2
入院料5※1
1,794点
・看護配置15対1(看護師4割)
・専従PT2名/OT1名
3割5分以上
42以上
入院料4
2,000点
等
※1:算定を開始した日から起算して2年(回復期リハビリテーション病棟入院料1、回復期リハビリテーション病棟入院料2、回復期リ
ハビリテーション病棟入院料3又は回復期リハビリテーション病棟入院料4を算定していた病棟にあっては、1年)を超えて算定す
る場合、100分の80に相当する点数を算定する。
※2:入院料2及び4について、令和8年9月30日までに限り、リハビリテーション実績指数に係る施設基準を満たすものとする。
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