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0_令和8年度診療報酬改定の概要【全体概要版】 (28 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71068.html
出典情報 令和8年度診療報酬改定説明資料等について(3/5)《厚生労働省》
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令和8年度診療報酬改定

Ⅱ-1-1

患者のニーズ、病院の機能・特性、地域医療構想を踏まえた、医療提供体制の整備-①

急性期における評価の見直し
➢ 地域で病院が果たしている救急搬送の受入や手術等の急性期機能に着目し、地域ごとの急性期の病院機能を確保
する観点から、病院の機能に着目した急性期病院一般入院基本料を新設。
➢ 高齢者等が主に入棟する病棟において、患者像に合わせた専門的な治療やケアを提供し、患者のADLの維持・向
上等に係る取組を推進するため、看護職員や他の医療職種が協働して病棟業務を行う体制を評価する、看護・多
職種協働加算を新設。
現行

改定後

⚫ 病棟の急性期の患者割合に基づ
く評価
急性期一般入院料1~6

7



⚫ 病院の急性期機能に着目した評価を新設(急性期病院入院基本料)
⚫ 看護・多職種協働の評価を新設
急性期病院A
一般入院料

看護職員配置
(10対1)

看護職員
配置
(7対1)

病院全体の
急性期機能
※1

※1
※2

急性期一般入院料1~6

看護・多職種
協働加算
25対1

急性期の
患者割合



急性期病院B
一般入院料

看護職員
配置
(10対1)

病院全体の
急性期機能


看護職員配置
(10対1)

※2

救急搬送2000件かつ全身麻酔手術1200件
4つのうちいずれか(救急搬送1500件、救急搬送500件かつ全身麻酔手術500件、人口20万人
未満地域の最大救急搬送病院(救急搬送1000件以上)、離島地域の最大救急搬送病院)

実績等に応じ
医療機関が
選択可能





急性期の
患者割合


協護
働・
加多
算職


*看護・多職種協働加算は入院料4に
加算。

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