0_令和8年度診療報酬改定の概要【全体概要版】 (118 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71068.html |
| 出典情報 | 令和8年度診療報酬改定説明資料等について(3/5)《厚生労働省》 |
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Ⅲー7
口腔疾患の重症化予防等の生活の質に配慮した歯科医療の推進、口腔機能発達不全及び口腔機能低下への対応の充実、歯科治療のデジタル化の推進
歯科治療のデジタル化等の推進
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレーの適応拡大と評価の引き上げ
➢ CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレーにおける大臼歯の咬合支持要件を撤廃し、適応症例を拡充するとともに、CAD/CAMイ
ンレーの評価の引き上げを行う。
現行
改定後
CAD/CAMインレー
(1歯につき) 750点
CAD/CAMインレー
(1歯につき) 770点
[窩洞形成]
[インレー装着]
(保存修復学第7版(医歯薬出版株式会社))CAD/CAMインレー
CAD/CAM冠
全部金属冠
光学印象の適応拡大と評価の引き上げ
➢ 光学印象の対象について、CAD/CAMインレーに加えて、CAD/CAM冠も追加するとともに、評価の引き上げを行う。
印象採得(型取り)
現行
100点
改定後
150点
光 学 印 象
口腔内スキャナー
スキャナー画像
有床義歯の新たな製作法に係る評価の新設
➢ 新規医療機器等として保険適用され、現在準用点数で行われている3次元プリント有床義歯について、新たな評価を行う。
(新)3次元プリント有床義歯(1顎につき) 4,000点
3Dプリンターを活用した義歯(入れ歯)の製作
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