よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


0_令和8年度診療報酬改定の概要【全体概要版】 (33 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71068.html
出典情報 令和8年度診療報酬改定説明資料等について(3/5)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

令和8年度診療報酬改定

Ⅱ-1-1

患者のニーズ、病院の機能・特性、地域医療構想を踏まえた、医療提供体制の整備-③

急性期総合体制加算の新設
➢ 地域において総合性と手術等の集積性を持つ拠点的な病院を評価する観点から、総合入院体制加算及び急性期充
実体制加算を見直し、新たに急性期総合体制加算として評価。
➢ 急性期総合体制加算5の要件は、人口20万人未満の地域において救急搬送の受入を最も担う病院の特性に配慮し
たものする。
現行

改定後

急性期総合体制加算の要件のイメージ





総合入院
体制加算


総合入院
体制加算1

小児・周産期・
精神科充実体制加算

総合入院
体制加算


急性期
充実体制
加算2

急性期
充実体制
加算1

周産期医療や精神科医療を含む総合性を総合入院体
制加算として、手術等の集積性を急性期充実体制加
算として評価

手術等の集積性

人総
口合
20 性


















急性期総合
体制加算2

急性期総合
体制加算5

急性期総合
体制加算4

急性期総合
体制加算1

急性期総合
体制加算3

人口20万人未満の二次医療圏で、
一定の総合性・集積性を有し、地域での拠点的
な役割を担う病院に配慮した要件を設定

手術等の集積性

33