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0_令和8年度診療報酬改定の概要【全体概要版】 (49 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71068.html
出典情報 令和8年度診療報酬改定説明資料等について(3/5)《厚生労働省》
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令和8年度診療報酬改定

Ⅱ-1-1

患者のニーズ、病院の機能・特性、地域医療構想を踏まえた医療提供体制の整備-⑨

地域包括医療病棟入院料の見直し②
地域包括医療病棟の施設基準の見直し
➢ 高齢者の中等症までの救急疾患等の幅広い受入を推進する観点から、高齢者の生理学的特徴や頻度の高い疾患の
特徴を踏まえ、平均在院日数、ADL低下割合及び重症度、医療・看護必要度の基準を見直す。
改定前

改定後

(変更のない項目は記載を省略)

★経過措置あり

看護職員の配置

10対1(7割以上が看護師)

多職種の配置

常勤のPT, OT, STが専従で1名、専任で1名
常勤の管理栄養士が専任で1名

重症度、医療・看護必要度の基準

以下のいずれかを満たす
A3点以上、A2点以上かつ
B3点以上、C1点以上

重症度、医療・看護必要度

必要度Ⅰ 16%
必要度Ⅱ 15%

以下のいずれかを満たす
A2点以上、C1点以上
基準該当患者割合に係る指数(※)として
必要度Ⅰ 19%
必要度Ⅱ 18% ※該当患者割合+救急搬送応需係数

初日のB項目が3点以上の患者の割合
平均在院日数

5割以上
21日

20日を原則として、85歳以上の患者の割合が2割を増すごとに+1日
(85歳以上が2割以上なら21日、4割以上なら22日、6割以上なら23日)

在宅復帰率
ADLが低下した患者の割合

80%以上
5%未満

7%未満(85歳以上の患者の割合が2割未満の場合には5%)

同一医療機関の一般病棟からの転棟

5%未満

救急搬送後の患者の割合

15%以上

届出・併設等不可

点数

地域包括医療病棟1

地域包括医療病棟2

急性期充実体制加算1又は2
特定機能病院
専門病院入院基本料

急性期総合体制加算★
一般病棟入院基本料
特定機能病院、専門病院入院基本料

急性期総合体制加算★
急性期病院A, B入院料★
特定機能病院、専門病院入院基本料

3,050点

3,117~3,367点

3,066~3,316点

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