令和7年度 全国厚生労働関係部局長会議(医政局) (95 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/content/10200000/001646588.pdf |
| 出典情報 | 令和7年度 全国厚生労働関係部局長会議(医政局)(2/10)《厚生労働省》 |
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大学病院をはじめとして、地域医療に特別な役割があり、かつ過酷な勤務環境となっている
医療機関については、適切な労働時間の把握やタスク・シフト/シェアの推進等の取組に対し
て、地域医療介護総合確保基金による財政支援を実施しているが、各都道府県においては、医
療分野における省力化投資促進プランや管内医療機関の状況を踏まえ、医師等の働き方改革の
推進のため、適切に事業化及び必要な予算の確保について対応いただけるようお願いしたい。
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令和8年度以降も、A水準の医療機関を含めた長時間労働の医師がいる全ての医療機関におい
て、更なる勤務環境の改善に向けた取組の推進が重要となる。特に、BC水準の医療機関では医
師労働時間短縮計画の着実な実施や計画の見直しが重要となるため、引き続き、医療勤務環境
改善支援センターを通じた積極的な伴走型の支援をお願いしたい。
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