令和7年度 全国厚生労働関係部局長会議(医政局) (107 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/content/10200000/001646588.pdf |
| 出典情報 | 令和7年度 全国厚生労働関係部局長会議(医政局)(2/10)《厚生労働省》 |
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看護職員確保対策について
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少子化に伴う18歳人口の減少から看護師等養成所の入学者数の減少が顕著であり、学生か
ら選ばれる職業や、養成課程であることが重要である。そのため、令和8年度予算において、
看護師等養成所における学生の多様なニーズに合った学習環境を整備する必要があること、
また、教員の業務負担の軽減や養成所の安定的な経営の観点から、複数養成所における遠隔
授業を活用した合同授業や一部施設のサテライト化等を推進するため、ICT 機器の導入、養
成所間での講義内容の調整等の養成体制の再構築に必要な経費に対する支援を予定しており、
これらの取組を活用して地域における持続的な看護職員確保に取り組んでいただきたい。
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災害支援ナースについては、令和7年4月に、広域災害・救急医療情報システム
(EMIS)が刷新されたことを受け、令和7年12月に活動要領を一部改正し、今後、EMISを
活用した運用を行っていくこととしている。EMISの具体的な運用については、令和8年4
月の施行に向け、今年度中に改めて周知させていただきたく。
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