令和7年度 全国厚生労働関係部局長会議(医政局) (5 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/content/10200000/001646588.pdf |
| 出典情報 | 令和7年度 全国厚生労働関係部局長会議(医政局)(2/10)《厚生労働省》 |
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<新たな地域医療構想>
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新たな地域医療構想においては、限りある医療資源を最適化・効率化しながら、医療機関
の役割分担を明確化し、医療機関の連携・再編・集約化を推進することとしており、特に
「急性期拠点機能」については、地域における協議を踏まえ、遅くとも2028年までにどの医
療機関が当該機能を担うのかを決定し、2035年を目処に連携・再編・集約化の取組の一定の
完結を目指すようなスケジュールを検討会にお示しし、ご議論いただいているので、都道府
県におかれても、こうした議論の動向についてご承知おきいただきたい。
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新たな地域医療構想の策定ガイドラインについては、現在、改正医療法の内容も踏まえつ
つ「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」において議論いただいているところであ
り、なるべく早期にお示しできるよう検討を進めており、都道府県におかれても、着手可能
な事項から順次検討を進めていただきたい。
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