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令和7年度 全国厚生労働関係部局長会議(医政局) (132 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/content/10200000/001646588.pdf
出典情報 令和7年度 全国厚生労働関係部局長会議(医政局)(2/10)《厚生労働省》
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ポイント(歯科衛生士・歯科技工士の業務のあり方等)

⚫ 歯科衛生士については、医療・介護の幅広い分野でニーズが高くなる中、就業率が低い等の
課題があり、これまで復職支援の技術修練を行う教育機関等への補助などを行っている。
⚫ 歯科技工士については、特に若手の歯科技工士の就業者数の減少が課題となる中、これまで
臨床に即した知識・技術を習得するための技術修練を行う教育機関等への補助などを行って
いる。
⚫ 歯科衛生士については、歯科医師の指示のもとで行う歯科診療の補助行為について、包括的
な指示に基づいて行うことについて検討を開始したところ。
⚫ 歯科技工士については、
・歯科技工の場所について、患者の居宅等において歯科技工を行うことについての検討
・歯科医師の指示のもと、歯科技工に関連する歯科診療の行為の一部を歯科技工士が行うこ
とについての検討
を開始したところ。
⚫ 地域の状況も踏まえ、地域医療介護総合確保基金をご活用いただき、歯科衛生士及び歯科技
工士の人材確保のための取組をお願いしたい。

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