令和7年度 全国厚生労働関係部局長会議(医政局) (77 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/content/10200000/001646588.pdf |
| 出典情報 | 令和7年度 全国厚生労働関係部局長会議(医政局)(2/10)《厚生労働省》 |
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【地域連携周産期医療体制モデル事業】
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出生数減少や、増加する無痛分娩のニーズに対応するため、安全な周産期医療体制の整備
に向けた「地域連携周産期医療体制モデル事業」の予算を確保した。
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具体的には、ローリスク分娩を含めた地域における産科医療機関の適切な集約化と施設間
の役割分担や、地域の無痛分娩実施施設と基幹となる医療機関に所属する麻酔科医との連携
モデル事業として実施し、好事例の収集・横展開を目指すものである。
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各都道府県におかれては、地域の実情を踏まえ、本予算の積極的な活用をお願いしたい。
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