令和7年度 全国厚生労働関係部局長会議(医政局) (222 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/content/10200000/001646588.pdf |
| 出典情報 | 令和7年度 全国厚生労働関係部局長会議(医政局)(2/10)《厚生労働省》 |
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死体検案講習会事業
1.目
19,526千円(19,526千円)
的
【死因究明等推進計画】
厚生労働省において、日本医師会に委託して、検案に従事する機
会の多い臨床医等を対象に、大規模災害時への対応等を含む検案
能力の向上を図ることを目的とした死体検案研修会を実施しているとこ
ろ、引き続き、日本医師会、関係学会等と連携して研修内容及び方
法の充実を図るとともに、医療関係団体等を通じて広く医師に対して参
加を働きかけ、警察等の検視又は調査への立会いをする医師や、検案
する医師を含め、当該研修を修了した者の数を増加させる。
臨床医等の検案能力の向上
2.講習内容(上級)
座学中心
・死体検案に関係する法令
・死体検案書の書き方
・検案の実施方法
など
実習
監察医務機関や各大学法医学教室
などにて現場実習
○令和2年度以降
・新型コロナウイルス感染症対策のため、オンデマンド形式の講義を導入
○令和2年度~4年度
・毎年度、受講者の募集人員を増加
修了者数実績
令和元年度
基礎176名 上級87名
令和2年度
基礎484名 上級0名
令和3年度
基礎543名 上級183名
令和4年度
基礎505名 上級84名
令和5年度
基礎484名 上級73名
令和6年度
基礎630名 上級61名
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