令和7年度 全国厚生労働関係部局長会議(医政局) (231 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/content/10200000/001646588.pdf |
| 出典情報 | 令和7年度 全国厚生労働関係部局長会議(医政局)(2/10)《厚生労働省》 |
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1 趣旨
◆ 少子高齢化による人口構成の変化や歯科疾患の罹患状況の変化、医療や介護等における歯科保健医療に対するニーズの多様化などに
より、歯科保健医療を取り巻く状況は大きく変化している。こうした状況に対応するため、地域において必要な歯科保健医療が提供
されるよう、歯科医療の質の向上を図るとともに、地域の状況に応じた歯科医療提供体制を構築することが求められている。
◆ これらを踏まえ、令和3年2月以降、厚生労働省医政局に設置された「歯科医療提供体制等に関する検討会」において、歯科医療の
提供体制の構築等に関して必要な事項について、総合的に議論を行ってきたところである。
◆ 同検討会において、個別具体の分析等について議論する場を新たに設けることとされたことから、今般、「歯科医師の適切な配置等
に関するワーキンググループ」を開催することとする。
2 検討事項
1.
歯科医師の必要数に関すること。
2.
歯科医師の適切な配置に関すること。
3.
その他、歯科医療の提供に関すること。
3 構成員
※第5回(令和7年12月19日)開催時
明石 昌也
神戸大学大学院医学研究科外科系講座
口腔外科学分野・教授
福田 英輝
国立保健医療科学院 統括研究官
市川 哲雄
徳島大学 名誉教授
藤井 一維
歯科大学学長・歯学部長会議 常置委員会委員長
岩崎 正則
北海道大学大学院歯学研究院 予防歯科学教室 教授
古屋 純一
昭和医科大学歯学部口腔健康管理学講座
口腔機能管理学部門 教授
小坂 健
東北大学大学院 歯学研究科長
三浦 宏子
北海道医療大学 特任教授
瀬古口精良
公益社団法人日本歯科医師会 副会長
(座長:小坂健構成員)
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