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令和7年度 全国厚生労働関係部局長会議(医政局) (206 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/content/10200000/001646588.pdf
出典情報 令和7年度 全国厚生労働関係部局長会議(医政局)(2/10)《厚生労働省》
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検案する医師等の確保に向けた取組について
(令和7年8月22日付け厚生労働省医政局医事課事務連絡)

イメージ図

1 事業の目的

死体検案研修会(上級)の修了者を検案等する医師として確保するため、都道府県医師会と実務機関(都道府県警察及び管区海上
保安本部)の間において、医師の照会や協議等を行う仕組みを設定し、その取組を活性化する。

2 事業の概要・スキーム

日本医師会
○ 死体検案研修会(上級)
の受付
(受付の段階で)
○ 同意の取得
① 修了者名簿への登載
② 都道府県医師会への
名簿の提供
③ 実務機関への名簿の存在
の通知

実務機関
(都道府県警察、管区海上保安本部)

都道府県医師会
















・ 名簿の受領、保管
修了者
名簿

医師の照会

・ 実務機関からの照会受理、
協議等の調整
・ 照会等に基づく名簿登
載医師への意思確認、
実務機関へ紹介等

・ 検案する医師等の高齢化、
人員不足の地域等の把握
・ 都道府県医師会への医師の
照会、協議等の依頼

医師を紹介

・ 都道府県医師会から紹介
された医師との調整等

名簿を保有するのは、
都道府県医師会のみ

検視立会い、検案業務へ従事する医師の確保

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