がん対策推進基本計画 中間評価報告書(第4期)<令和8年7月> (99 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000183313.html |
| 出典情報 | がん対策推進基本計画 中間評価報告書(7/10)《厚生労働省》 |
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(進捗状況)
●判定一覧
判定
分野別
アウトカム
中間
アウトカム
アウトプット
A
B
C
D
*
0
0
0
1
4
0
0
0
0
2
2
0
0
0
0
●分野別アウトカム
#
分野別アウトカム
分野別アウトカム指標
治療費用の負担が原因で、がん
300008
の治療を変更・断念したがん患
経済・就労関連
者の割合
ベースライン値
測定値(中間)
4.9%
1.8%
(平成 30 年度)
(令和5年度)
26.9%
24.2%
(平成 30 年度)
(令和5年度)
76.3%
60.6%
(平成 30 年度)
(令和5年度)
47.7%
44.1%
(平成 30 年度)
(令和5年度)
判定
*
★
*
★
PROの向上
金銭的負担が原因で生活に影響
300009
があったがん患者の割合
がんと診断されてから病気や療
300010
がん患者・経験者の
両立支援・就労支援
養生活について相談できたと感
じるがん患者の割合
*
に関する相談・支援
体制へのアクセスの
300003
向上
家族の悩みや負担を相談できる
支援が十分であると感じている
がん患者・家族の割合
300013
がんによる社会から
の孤立の解消
がんであることを話せる割合
93.2%
(令和5年度)
-
アウトカム指標について、分野別アウトカム指標はD判定が1指標、*判定
は4指標であり、中間アウトカム指標は*判定が2指標であった。
個別施策(3施策)については、取組が進んでおり、アウトプット指標につ
いては、A判定が2指標であった。
令和6年度及び令和7年度の厚生労働科学研究「がん患者とその家族の社会
的課題への理解と支援に向けた総合的アプローチ」において、がん患者の経済
的課題について調査を実施するほか、令和5年度から令和7年度の厚生労働科
学研究「障害があるがん患者に対する医療機関における適切な医療・支援の実
装に資する研究」において、がんになる前から障害のある患者の受診実態と障
95
*
D