がん対策推進基本計画 中間評価報告書(第4期)<令和8年7月> (91 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000183313.html |
| 出典情報 | がん対策推進基本計画 中間評価報告書(7/10)《厚生労働省》 |
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分野別アウトカム
分野別アウトカム指標
治療費用の負担が原因で、がん
300008
の治療を変更・断念したがん患
経済・就労関連
者の割合
ベースライン値
測定値(中間)
4.9%
1.8%
55
(平成 30 年度)
(令和5年度)56
26.9%
24.2%
(平成 30 年度)57
(令和5年度)58
76.3%
60.6%
(平成 30 年度)
(令和5年度)
47.7%
44.1%
(平成 30 年度)
(令和5年度)
判定
* ★
PROの向上
金銭的負担が原因で生活に影響
300009
があったがん患者の割合
がんと診断されてから病気や療
300010
がん患者・経験者の
両立支援・就労支援
養生活について相談できたと感
じるがん患者の割合
* ★
*
に関する相談・支援
体制へのアクセスの
300003
向上
家族の悩みや負担を相談できる
支援が十分であると感じている
がん患者・家族の割合
55
患者体験調査全回答者:治療費用の負担が原因で、がんの治療を変更・断念したことが
ありますか。A.ない b.あるのうち「b.ある」と回答した割合
56
患者体験調査全回答者:病院で医療を受けるために必要な金銭的負担が原因で、がん治
療を変更・断念したことがありますか。1.ある 2.ないのうち「1.ある」と回答した割合
57
患者体験調査全回答者:病院で医療を受けるために必要な金銭的負担が原因で、次に挙
げたようなことがありましたか。(当てはまるものすべてに○)a.日常生活における食
費、衣料費を削った b.受診の間隔を延ばしたり、受診を一時的に見送った c.主治医に処
方薬や治療法を安価なものに変更してもらった d.治療頻度や治療内容(薬など)を主治医
に相談せずに自分で減らした e.長期に貯蓄していた貯金を切り崩した f.収入を増やすた
め、家族が仕事を増やした、あるいは働くようになった g.親戚や他人から金銭的援助を受
けた(借金を含む)h.車、家、土地などを手放した、あるいは引っ越した i.家族の進学先
を変更した(進学をやめた/転校した)j.その他 k.上記のようなことは無かった l.わか
らないのうちいずれかの選択肢を選択あるいは「j.その他」に記載のある回答者(=「k.
上記のようなことは無かった」以外の回答者)の割合
58
患者体験調査全回答者:病院で医療を受けるために必要な金銭的負担が原因で、次に挙
げたようなことがありましたか。(当てはまるものすべてに○)1.日常生活における食
費、衣料費を削った 2.受診の間隔を延ばしたり、受診を一時的に見送ったりした 3.主治
医に処方薬や治療法を安価なものに変更してもらった 4.治療頻度や治療内容(薬など)を
主治医に相談せず自分で減らした 5.長期に貯蓄していた貯金を切り崩した 6.収入を増や
すため、家族が仕事を増やした、あるいは働くようになった 7.金銭的負担のために患者本
人が仕事を続けざるを得なかった、あるいは転職せざるを得なかった 8.親戚や他人から金
銭的援助を受けた(借金を含む)9. 車、家、土地などを手放した、あるいは引っ越した
10.家族の進学先を変更した(進学をやめた/転校した)11.その他 12.上記のようなこと
は無かった 13.わからないのうちいずれかの選択肢を選択あるいは「11.その他」に記載の
ある回答者(=「12.上記のようなことは無かった」以外の回答者)の割合
87
*