よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


がん対策推進基本計画 中間評価報告書(第4期)<令和8年7月> (62 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000183313.html
出典情報 がん対策推進基本計画 中間評価報告書(7/10)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

療養生活の最終段階において、
200008

身体的な苦痛を抱えるがん患者
患者・家族のQOL向 の割合
上(苦痛の緩和)

200009

療養生活の最終段階において、
精神心理的な苦痛を抱えるがん
患者の割合

200010 緩和ケアの質の向上

在宅で亡くなったがん患者の医
療に対する満足度

46.9%

50.7%

(令和元~2年度)

(令和5年度)

42.1%

43.2%

(令和元~2年度)

(令和5年度)

79.1%

85.5%

(令和元~2年度)

(令和5年度)

ベースライン値

測定値(中間)

75.0%

90.2%

(平成 30 年度)39

(令和5年度)40

82.4%

79.3%

(令和元~2年)

(令和5年度)

76.3%

60.6%











●中間アウトカム


中間アウトカム

中間アウトカム指標
医療者はつらい症状にすみやか

217201

苦痛に対する適切な

に対応していたと感じる割合

ケア・治療の普及

成人

(緩和ケアチームの

医療者はつらい症状にすみやか

質向上)

に対応していたと感じる割合
遺族
がんと診断されてから病気や療

217205

養生活について相談できたと感
がん患者が、医療者

じるがん患者の割合

41

(平成 30 年度)

(令和5年度)42

47.7%

44.1%

(平成 30 年度)

(令和5年度)

判定













に苦痛の表出ができ
ること
217206

家族の悩みや負担を相談できる
支援が十分であると感じている
がん患者・家族の割合

39

患者体験調査全回答者:つらい症状にはすみやかに対応してくれた。1.そう思わない 2.
どちらともいえない 3.ややそう思う 4.ある程度そう思う 5.とてもそう思うのうち「4.あ
る程度そう思う 5.とてもそう思う」と回答した割合
40
患者体験調査全回答者:医療スタッフはつらい症状にすみやかに対応してくれました
か。1.まったく対応してくれなかった 2.あまり対応してくれなかった 3.どちらともいえ
ない 4.ある程度対応してくれた 5.十分に対応してくれたのうち「4.ある程度対応してく
れた 5.十分に対応してくれた」と回答した割合
41
患者体験調査全回答者:がんと診断されてから治療を始める前の間に、病気のことや療
養生活に関して誰かに相談することができましたか。a.相談を必要としなかった b.相談が
必要だったが、できなかった c.相談できたのうち「c.相談できた」と回答した割合
42
患者体験調査全回答者:がんと診断されてから、病気のことや療養生活に関して誰かに
相談することができましたか。1.相談を必要としなかった 2.相談が必要だったが、相談で
きなかった 3.相談できたのうち「3.相談できた」と回答した割合
58