がん対策推進基本計画 中間評価報告書(第4期)<令和8年7月> (97 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000183313.html |
| 出典情報 | がん対策推進基本計画 中間評価報告書(7/10)《厚生労働省》 |
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#
中間アウトカム
中間アウトカム指標
心のつらさがあるときに、すぐ
333201
に医療スタッフに相談できると
感じている患者の割合
333202
気持ちのつらさに対
精神心理的な苦痛を抱えるがん
する支援の利用
患者の割合
療養生活の最終段階において、
333203
精神心理的な苦痛を抱えるがん
患者の割合
333206
身体的なつらさに対
する支援の利用
療養生活の最終段階において、
身体的な苦痛を抱えるがん患者
の割合
ベースライン値
測定値(中間)
32.8%
47.6%
63
(平成 30 年度)
(令和5年度)64
24.0%
26.2%
(平成 30 年度)
(令和5年度)
42.1%
43.2%
(令和元~2年)
(令和5年度)
46.9%
50.7%
(令和元~2年)
(令和5年度)
ベースライン値
測定値(中間)
29.8%
40.6%
(令和4年9月1日
(令和6年9月1日
時点)
時点)
143,280
157,693
(令和2年度)
(令和4年度)
141,386
155,510
(令和2年度)
(令和4年度)
判定
*
★
C
★
C
C
●アウトプット
#
333102
取り組むべき施策
アウトプット指標
がん患者の診断後の
自殺リスクに関する研修を実施
自殺対策について、
した拠点病院等の割合
医療従事者等が正し
い知識を身につけら
れるよう、研修等の
333103 開催や、相談支援及
び情報提供の在り方
について検討
特定疾患治療管理料
がん患者
指導管理料イ
算定数(算定回数)
特定疾患治療管理料
がん患者
指導管理料イ
算定数(患者数)
アウトカム指標について、分野別アウトカム指標はA判定が1指標であり、中
間アウトカム指標はC判定が3指標、*判定が3指標であった。コア指標(3指
標)については、A判定が1指標、C判定が1指標、*判定が1指標であった。
コア指標のうち、分野別アウトカムである「がん患者の自殺数」はA判定であ
るが、
「精神心理的な苦痛を抱えるがん患者の割合」がC判定であり、気持ちの
63
患者体験調査回答者全体(本人回答のみ):心のつらさがある時に、すぐに医療スタッ
フに相談できる。1.そう思わない 2.どちらともいえない 3.ややそう思う 4.ある程度そう
思う 5.とてもそう思うのうち「4.ある程度そう思う 5.とてもそう思う」と回答した割合
64
患者体験調査回答者全体(本人回答のみ):心のつらさがある時に、すぐに医療スタッ
フに相談できる。1.そう思わない 2.あまりそう思わない 3.どちらともいえない 4.ややそ
う思う 5.そう思うのうち「4.ややそう思う 5.そう思う」と回答した割合
93
判定
A
★
A
★
A
★