がん対策推進基本計画 中間評価報告書(第4期)<令和8年7月> (78 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000183313.html |
| 出典情報 | がん対策推進基本計画 中間評価報告書(7/10)《厚生労働省》 |
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する希望が十分に共有されていない可能性があるため、実態の把握が必要であ
る。
高齢者に対して、高齢者の標準的治療に対する適合性を高めるため、また、治
療後の自立や社会生活の維持のために、栄養療法及びリハビリテーションの適
切な介入等を進める必要がある。
(5)新規医薬品、医療機器及び医療技術の速やかな医療実装
(個別目標)
がん患者が十分な情報を得て治療を選択でき、治験へ参加できること等を可
能とするとともに、新たながん医療に係る技術の実装を推進することにより、が
ん医療の進歩を享受できることを目指す。
(進捗状況)
●判定一覧
判定
分野別
アウトカム
中間
アウトカム
アウトプット
A
B
C
D
*
1
0
0
0
2
1
0
0
0
0
1
0
0
0
0
●分野別アウトカム
#
200001
200004
分野別アウトカム
全国的ながん診療の
質の向上・均てん化
(標準的な)診断・
医療の進歩
治療選択についての
200005
情報提供の充実(必
要な情報へのアクセ
ス改善)
分野別アウトカム指標
がんの診断・治療全体の総合評
価(平均点または評価が高い割
合)
一般の人が受けられるがん医療
は数年前と比べて進歩したと思
う患者の割合
治療決定までに医療スタッフか
ら治療に関する十分な情報を得
られた患者の割合
74
ベースライン値
測定値(中間)
7.9 点
8.2 点
(平成 30 年度)
(令和5年度)
75.6%
81.1%
(平成 30 年度)
(令和5年度)
75.0%
88.5%
(平成 30 年度)
(令和5年度)
判定
A
*
*