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がん対策推進基本計画 中間評価報告書(第4期)<令和8年7月> (107 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000183313.html
出典情報 がん対策推進基本計画 中間評価報告書(7/10)《厚生労働省》
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いてはA判定が2指標、C判定が2指標、D判定が5指標であった。
本基本計画における各分野の政策課題の解決に資する研究について、「がん
対策推進総合研究事業」にて、各種研究を推進しているほか、令和5年度から
令和7年度厚生労働科学研究「誰一人取り残さないがん対策における格差のモ
ニタリングと要因解明に資する研究」において、社会的格差の視点からがん対
策の進捗評価を行うことを目的として、予防(検診含む)・医療・共生の各分
野にて生じている格差の可視化と要因分析を進めている。厚生労働科学研究に
おいて取り組んでいる格差の可視化と要因分析を踏まえ、対策提案として介入
の可能性を検討していくこととしている。

(がん対策推進協議会として関係学会・団体等と連携してさらに推進が必要と
考える事項)
AMEDにおけるがんに関する研究成果を活用した臨床試験・治療への移行
数は増加傾向にあり、シーズの企業への導出件数も増加傾向にある。引き続
き、有望シーズの開発加速のための支援制度の整備、企業との連携による課題
解決、ベンチャーとのマッチングの支援強化等、対策を講じる必要がある。
AMED等の研究に対して、薬事承認の新規・適応拡大に向けた支援の充実
を図ることが必要である。

(2)人材育成の強化
(個別目標)
がん医療における人材育成の強化により、がん専門医療人材が拠点病院等を
中心に、適正に配置されることを目指す。
(進捗状況)
●判定一覧
判定
中間
アウトカム
アウトプット































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