がん対策推進基本計画 中間評価報告書(第4期)<令和8年7月> (96 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000183313.html |
| 出典情報 | がん対策推進基本計画 中間評価報告書(7/10)《厚生労働省》 |
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考える事項)
拠点病院等を中心とした医療従事者等ががん患者に対し、アピアランスケア
に係る相談支援・情報提供の周知を進め、認知度を高める工夫が求められる。
今後、がん診療連携拠点病院機能強化事業等を活用し、医療従事者による適切
なアピアランスケアに係る相談支援・情報提供体制の構築を全国に展開するこ
とにより均てん化が進み、更に効果的な支援につながるよう、取組の進捗を継続
して確認していく必要がある。また、人材育成においては、アピアランスケア研
修修了者数のみならず、累積修了者数も確認した上で、進捗状況を評価する必要
がある。
③がん診断後の自殺対策について
(進捗状況)
●判定一覧
判定
分野別
アウトカム
中間
アウトカム
アウトプット
A
B
C
D
*
1
0
0
0
0
0
0
3
0
3
6
0
0
0
0
●分野別アウトカム
#
300012
分野別アウトカム
がん患者の自殺の要
因の解消
分野別アウトカム指標
がん患者の自殺数
92
ベースライン値
測定値(中間)
449 名
401 名
(2016 年)
(2019 年)
判定
A
★