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がん対策推進基本計画 中間評価報告書(第4期)<令和8年7月> (53 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000183313.html
出典情報 がん対策推進基本計画 中間評価報告書(7/10)《厚生労働省》
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を示した。
科学的根拠に基づく高度な薬物療法の提供について医療機関間の役割分担の
明確化及び連携体制の整備する観点では、分かりやすく情報を広報している拠
点病院の割合は 100%を維持している結果となっている。拠点病院等における薬
物療法に携わる専門的知識を有する医療従事者の人数について、現況報告書を
用いて継続的に確認し、対策を検討していくこととしている。

(がん対策推進協議会として関係学会・団体等と連携してさらに推進が必要と
考える事項)
「化学療法/薬物療法関連QI(拠点病院等(QI研究参加施設)における標
準的治療の実施割合)」について実施率が低いため、その理由について、高齢化
により標準的な医療ができないのか、治験、臨床試験のため先進的な医療をする
ためなのか等といった分析が必要である。

④チーム医療の推進について
(進捗状況)
●判定一覧
判定
分野別
アウトカム
中間
アウトカム
アウトプット









































●分野別アウトカム


200001

分野別アウトカム
全国的ながん診療の
質の向上・均てん化

分野別アウトカム指標
がんの診断・治療全体の総合評
価(平均点または評価が高い割
合)

49

ベースライン値

測定値(中間)

7.9 点

8.2 点

(平成 30 年度)

(令和5年度)

判定