がん対策推進基本計画 中間評価報告書(第4期)<令和8年7月> (86 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000183313.html |
| 出典情報 | がん対策推進基本計画 中間評価報告書(7/10)《厚生労働省》 |
ページ画像
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
#
中間アウトカム
中間アウトカム指標
ベースライン値
測定値(中間)
探しているがんの情
がん情報サービスにアクセス
87.1%
82.1%
312202 報にたどりつけるこ
し、探していた情報にたどり着 (令和5年3月 20 日 (令和6年6月 25 日
と
くことができた人の割合
~4月3日)
~7月 10 日)
がんと診断されてか
がんと診断されてから病気や療
312203 ら相談することがで
養生活について相談できたと感
76.3%
60.6%
(平成 30 年度)
(令和5年度)
アウトプット指標
ベースライン値
測定値(中間)
団体等と連携して、
がん情報サービスにアクセスし
51,646,076
41,643,293
がんに関する正しい
た件数
(令和4年度)
(令和6年度)
57.3 コンテンツ/年
46.5 コンテンツ/年
(172 コンテンツ)
(93 コンテンツ)
(令和2年4月~令
(令和5年4月~令
和5年3月)
和7年3月)
きること
じるがん患者の割合
判定
C
*
●アウトプット
#
取り組むべき施策
判定
引き続き、国立がん
研究センターや関係
312101
C
情報の提供及び理解
の促進に取り組む
障害等により情報取
得や意思疎通に配慮
が必要な人や、日本
語を母国語としてい
ない人への情報提供
312103 を適切に行うことで
音声資料数
医療へのアクセスを
確保するために、現
状及び課題等を把握
し、情報提供体制の
在り方について検討
アウトカム指標について、分野別アウトカム指標はD判定が2指標、*判定が
1指標であり、中間アウトカム指標はC判定が1指標、D判定が1指標、*判定
が1指標であった。コア指標(1指標)については、*判定が1指標であった。
コア指標のうち、
「がんと診断されてから病気や療養生活について相談できた
と感じるがん患者の割合」が 60.6%であり、がんと診断されてから相談するこ
とができる環境の整備を推進する必要がある。
個別施策(3施策)については、取組が進んでおり、アウトプット指標につい
82
C
★