がん対策推進基本計画 中間評価報告書(第4期)<令和8年7月> (95 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000183313.html |
| 出典情報 | がん対策推進基本計画 中間評価報告書(7/10)《厚生労働省》 |
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300011
分野別アウトカム
外見の変化に起因す
る苦痛の軽減
分野別アウトカム指標
身体的・精神心理的な苦痛によ
り日常生活に支障を来している
がん患者の割合
ベースライン値
測定値(中間)
18.7%
24.3%
(平成 30 年度)
(令和5年度)
ベースライン値
測定値(中間)
879
994
(令和5年度)
(令和6年度)
35
36
(令和5年度)
(令和6年度)
判定
C
●アウトプット
#
332101
取り組むべき施策
アウトプット指標
医療従事者を対象と
アピアランスケア研修(e-
した研修等を引き続
learning)修了者数
き開催するととも
ンスケア e-learning
に、相談支援及び情
アピアランスケア研修(e-
報提供の在り方につ
learning)修了者数
いて検討
アピアラ
アピアラ
ンスケア応用編
アウトカム指標について、分野別アウトカム指標はC判定が1指標であり、中
間アウトカム指標は*判定が1指標であった。
個別施策(2施策)については、取組が進んでおり、アウトプット指標につい
ては、A判定が3指標であった。
外見の変化に起因する苦痛の軽減を測るために分野別アウトカム指標として
設定されている「身体的・精神心理的な苦痛により日常生活に支障をきたしてい
るがん患者の割合」が増加しており、後退傾向にある。
また、アピアランスケア研修修了者数が令和5年度と比較し、6年度は増加し
ている。国立がん研究センターアピアランス支援センター「アピアランスケア研
修会」
(平成 24 年から実施)の開催を継続することで、アピアランスケアを必要
とする患者が、適切な相談支援及び情報提供を受けることができるよう、引き続
き人材育成に取り組むこととしている。
アピアランスケアの均てん化の取組としては、令和5年度から令和7年度に
て、アピアランスケアに係る相談支援・情報提供のモデル事業を実施し、がん診
療連携拠点病院における効果的なアピアランスケアの相談支援・情報提供体制
について、28 都道府県の 30 施設を対象に検証しており、令和8年度からがん診
療連携拠点病院機能強化事業にて都道府県がん診療連携拠点病院へのアピアラ
ンスケアに係る相談支援・情報提供体制の構築を推進していくこととしている。
また、アピアランスケアに係る相談支援・情報提供に関する普及啓発や研修会の
開催等に対して都道府県健康対策推進事業(がん情報の提供に資する事業)等を
活用し、周知を推進していくこととしている。
91
判定
A
★
A
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