がん対策推進基本計画 中間評価報告書(第4期)<令和8年7月> (79 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000183313.html |
| 出典情報 | がん対策推進基本計画 中間評価報告書(7/10)《厚生労働省》 |
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中間アウトカム
中間アウトカム指標
ベースライン値
測定値(中間)
219
244
(2020 年度)
(2024 年度)
判定
医薬品、医療機器及
250201
び医療技術の開発の
加速とそれらの速や
がんに関する臨床研究数
かな医療実装
アウトカム指標について、分野別アウトカム指標はA判定が1指標、*判定が
2指標であり、中間アウトカム指標はA判定が1指標であった。コア指標(1指
標)については、A判定が1指標であった。
コア指標として設定されている中間アウトカム指標「がんに関する臨床研究
数」は改善傾向にあり、医薬品、医療機器及び医療技術の開発の加速とそれらの
速やかな医療実装を推進しているとともに、最終アウトカム指標である「がんの
年齢調整死亡率」の減少に影響していると考えられる。
個別施策(4施策)については、取組が進んでおり、アウトプット指標につい
てはA判定が1指標であった。
整備指針において、拠点病院等の指定要件として、治験も含めた医薬品等の臨
床研究、先進医療、患者申出療養等に関する適切な情報提供を行うとともに、必
要に応じて適切な医療機関への紹介を追加した。当該取組の評価を行う観点か
ら、臨床試験に参加していない地域の患者やその家族向けの問合わせ窓口を設
置している拠点病院等の割合について、継続的に評価を行うこととしている。
また、患者が国内で行われている臨床試験について検索できるよう、国立がん
研究センターが運営する「がん情報サービス」において、
「がんの臨床試験を探
す」ページを作成し、随時更新している。
更には、令和5年度から令和7年度の厚生労働科学研究「科学的根拠に基づ
くがん情報の提供及び均てん化に向けた体制整備に資する研究」において、が
ん患者が正しい情報を得られるよう、信頼できる情報支援データベースの整備
やがん相談支援センターの課題を分析し好事例の共有等の研究成果を踏まえ、
令和11年度に改定を予定している整備指針の改定に向けて議論していくことと
している。
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A
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