がん対策推進基本計画 中間評価報告書(第4期)<令和8年7月> (101 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000183313.html |
| 出典情報 | がん対策推進基本計画 中間評価報告書(7/10)《厚生労働省》 |
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300014 就学の継続
うち、「がん治療のために患者
12.5%
が転校・休学・退学したと回答
(令和元年度)
-
D
判定
した人」以外の割合
●中間アウトカム
#
341205
中間アウトカム
中間アウトカム指標
ベースライン値
測定値(中間)
医療者側からの就労
治療開始前に、就労継続につい
54.9%
57.7%
支援(説明)の拡充
て説明を受けたがん患者の割合
(平成 30 年度)
(令和5年度)
アウトプット指標
ベースライン値
測定値(中間)
小児・AYA世代のがんの長
250 人
190 人
期フォローアップに関する研
(累計 1,196 人)
(累計 1,610 人)
修会参加人数
令和4年度(まで)
令和6年度(まで)
*
★
●アウトプット
#
取り組むべき施策
判定
成人診療科と連携し
た切れ目ない支援体
制が、地域の実情に
応じて構築できるよ
う、患者の健康管理
341103
の方法、地域におけ
る療養の在り方、再
発・二次がん・併存
疾患のフォローアッ
プ体制等の医療・支
援の在り方について
検討
アウトカム指標について、分野別アウトカム指標はD判定が1指標、*判定が
1指標であり、中間アウトカム指標はD判定が5指標、*判定が1指標であった。
コア指標(1指標)については、*判定が1指標であった。
コア指標のうち、中間アウトカムとして設定されている「治療開始前に、就労
継続について説明を受けたがん患者の割合」が 57.7%であり、医療者側からの
就労支援(説明)の拡充を加速していると評価できる。
個別施策(4施策)については、取組が進んでおり、アウトプット指標につい
てはA判定が5指標、C判定が1指標であった。
「小児がん拠点病院等の整備に関する指針」において、
「切れ目のない教育支
援のためにICT(情報通信技術)等を活用した学習活動を含めた学習環境の整
備を進めること」とすることにより、療養中に教育を必要とする患者が適切な教
97
C
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