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がん対策推進基本計画 中間評価報告書(第4期)<令和8年7月> (90 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000183313.html
出典情報 がん対策推進基本計画 中間評価報告書(7/10)《厚生労働省》
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に対する診療情報提供料(Ⅱ)の算定数(算定回数)(患者数)ともに増加して
おり、患者のセカンドオピニオンの需要は高いことが考えられる。がん治療前に
セカンドオピニオンを受けることについての情報提供を充実させるほか、希望
する人ががん治療前にセカンドオピニオンを受けているかどうかについての実
態を把握していく必要がある。

(3)がん患者等の社会的な問題への対策(サバイバーシップ支援54)
(個別目標)
就労支援及び治療と仕事の両立支援の推進、アピアランスの変化や自殺、偏
見等への対策により、患者ががんと診断を受けた後も社会的課題による苦痛を
受けることがないような社会を目指す。
①就労支援について
(進捗状況)
●判定一覧
判定
分野別
アウトカム
中間
アウトカム
アウトプット









































54

「サバイバーシップ支援」とは、がんになったその後を生きていく上で直面する課題を
乗り越えていくためのサポートをいう。
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