がん対策推進基本計画 中間評価報告書(第4期)<令和8年7月> (100 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000183313.html |
| 出典情報 | がん対策推進基本計画 中間評価報告書(7/10)《厚生労働省》 |
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を進めることとしている。
(がん対策推進協議会として関係学会・団体等と連携してさらに推進が必要と
考える事項)
家族以外の周囲からがんに対する偏見を感じる割合が7.4%と、偏見の払拭
に向けた取組は依然として課題が残る。若年層を含む社会全体に対し、がんに
関する正しい理解を促す継続的な啓発が必要である。
障害等により配慮が必要な人や日本語を母国語としない人への情報提供体制
を検討するとともに、より実効性のある体制整備が必要である。
(4)ライフステージに応じた療養環境への支援
(個別目標)
小児・AYA世代の患者への教育、就労、長期フォローアップ等の支援や、高
齢のがん患者への療養環境への支援を行うことで、がん患者がライフステージ
ごとに抱える問題に対し、適切な支援を受けられることを目指す。
①小児・AYA世代について
(進捗状況)
●判定一覧
判定
分野別
アウトカム
中間
アウトカム
アウトプット
A
B
C
D
*
0
0
0
1
1
0
0
0
5
1
5
0
1
0
0
●分野別アウトカム
#
300003
分野別アウトカム
家族への支援・サー
ビス・場所の充実
分野別アウトカム指標
家族の悩みや負担を相談できる
支援が十分であると感じている
がん患者・家族の割合
96
ベースライン値
測定値(中間)
47.7%
44.1%
(平成 30 年度)
(令和5年度)
判定
*