がん対策推進基本計画 中間評価報告書(第4期)<令和8年7月> (38 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000183313.html |
| 出典情報 | がん対策推進基本計画 中間評価報告書(7/10)《厚生労働省》 |
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取り組むべき施策
アウトプット指標
ベースライン値
測定値(中間)
35
41
判定
【国及び都道府県】
地域の実情に応じ、
均てん化を推進する
とともに、持続可能
ながん医療の提供に
向け、拠点病院等の
役割分担を踏まえた
集約化を推進(その
211101 際、国は、都道府県
がん診療連携協議会
役割分担に関する議論が行われ (令和3年4月1日
(令和5年4月1日
ている都道府県の数
~令和4年3月 31
~令和6年3月 31
日)
日)
34.9%
31.7%
(平成 30 年度)22
(令和5年度)23
等に対し、好事例の
A
★
*
★
共有や他の地域や医
療機関との比較が可
能となるような検討
に必要なデータの提
供などの技術的支援
を行う)
拠点病院等を中心
に、患者に対するが
んの告知や、インフ
ォームド・コンセン
がん治療前にセカンドオピニオ
211102 トの取得、セカンド
ンに関する話を受けたがん患者
オピニオンの提示な
の割合
どが適切な提供に実
施されるような体制
整備を引き続き推進
22
患者体験調査全回答者:がんの治療が始まる前に、担当医からセカンドオピニオンにつ
いて話がありましたか。a.話しがあった b.話しはなかったのうち「a.話しがあった」と回
答した割合
23
患者体験調査全回答者:セカンドオピニオンについて担当医から説明がありましたか。
1.説明があった 2.説明はなかったのうち「1.説明があった」と回答した割合
34