がん対策推進基本計画 中間評価報告書(第4期)<令和8年7月> (54 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000183313.html |
| 出典情報 | がん対策推進基本計画 中間評価報告書(7/10)《厚生労働省》 |
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#
中間アウトカム
多職種(医師以外)
214201 による相談支援環境
の充実
中間アウトカム指標
ベースライン値
測定値(中間)
主治医以外にも相談しやすいス
48.8%
58.4%
31
タッフがいた患者の割合
(平成 30 年度)
(令和5年度)32
アウトプット指標
ベースライン値
測定値(中間)
緩和ケア診療加算の算定回数
664,638
701,835
(令和2年度)
(令和4年度)
57,076
63,026
(令和2年度)
(令和4年度)
210,551
194,029
(令和2年度)
(令和4年度)
70,332
68,498
(令和2年度)
(令和4年度)
判定
*
★
●アウトプット
#
取り組むべき施策
判定
【拠点病院等】多職
種連携をさらに推進
する観点から、拠点
214101
(算定回数)
A
★
A
★
C
★
C
★
病院等におけるチー
ム医療の提供体制の
緩和ケア診療加算の算定回数
整備を進めるととも
(患者数)
に、都道府県がん診
214102
療連携協議会におい
栄養サポートチーム加算の算定
て地域の医療機関と
回数(算定回数)
議論を行い、拠点病
院等と地域の医療機
関との連携体制の整
栄養サポートチーム加算の算定
回数(患者数)
備に取り組む
アウトカム指標について、分野別アウトカム指標はA判定が1指標であり、中
間アウトカム指標は*判定が2指標であった。コア指標(2指標)については、
A判定が1指標、*判定が1指標であった。
個別施策(3施策)については、取組が進んでおり、アウトプット指標につい
てはA判定が4指標、B判定が1指標、C判定が2指標であった。
令和7年8月1日に「2040 年を見据えたがん医療提供体制の均てん化・集約
化に関するとりまとめ」を公表し、当該取りまとめにおいて「地域包括ケアシス
テムの観点から、患者が住み慣れた地域で質の高い医療を受け続けられるよう
に、集約化の検討が必要な医療を提供する医療、患者の日頃の体調を把握してい
31
患者体験調査全回答者:主治医以外にも相談しやすい医療スタッフがいた。1.そう思わ
ない 2.どちらともいえない 3.ややそう思う 4.ある程度そう思う 5.とてもそう思うのうち
「4.ある程度そう思う 5.とてもそう思う」と回答した割合
32
患者体験調査全回答者:がん治療を担当した医師以外で相談しやすい医療スタッフはい
ましたか。1.そう思わない 2.あまりそう思わない 3.どちらともいえない 4.ややそう思う
5.そう思うのうち「4.ややそう思う 5.そう思う」と回答した割合
50