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がん対策推進基本計画 中間評価報告書(第4期)<令和8年7月> (76 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000183313.html
出典情報 がん対策推進基本計画 中間評価報告書(7/10)《厚生労働省》
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家族及び医療者に対する利用可能な社会制度の周知等の施策が求められる。
小児がんにおいて、薬剤アクセスの更なる改善のために、ドラッグラグ・ドラ
ッグロスへの対策が必要である。

(4)高齢者のがん対策
(個別目標)
多職種での連携や地域の医療機関等との連携を強化し、患者が望んだ場所で
適切な医療を受けられることを目指す。
(進捗状況)
●判定一覧
判定
分野別
アウトカム
中間
アウトカム
アウトプット









































●分野別アウトカム


分野別アウトカム
全国的ながん診療の

200001
質の向上・均てん化

分野別アウトカム指標
がんの診断・治療全体の総合評
価(平均点または評価が高い割
合)

ベースライン値

測定値(中間)

7.9 点

8.2 点

(平成 30 年度)

(令和5年度)

ベースライン値

測定値(中間)

79.4%

77.4%

(令和元~2年)

(令和5年度)

判定



●中間アウトカム


中間アウトカム

中間アウトカム指標
医師・看護師・介護職員など医

240201 多職種連携の評価

療者同士の連携は良かったと回
答した人の割合

72

判定