よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


医療機関におけるこども等の性被害の実態等に関する調査研究 報告書(本文) (9 ページ)

公開元URL https://www.cfa.go.jp/resources/research/other/iryocyosa
出典情報 医療機関におけるこども等の性被害の実態等に関する調査研究(4/28)《こども家庭庁》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

2-2 調査項目
ヒアリング調査は、こども家庭庁及び有識者委員と協議した上、主に以下項目に沿って実施し
た。


基本情報
1. 支援団体の基本情報



全体の相談状況及び医療機関で発生した性被害の相談状況
1. 医療機関における性被害の相談件数の有無
(相談があった場合)
1-1.年間の性被害の相談件数・種類など、医療機関で発生した性被害の相談件数
1-2.性被害の相談件数の男女比(相談者・被害者本人)、
医療機関で発生した性被害の相談件数の男女比(相談者・被害者本人)
1-3.性被害の相談が多い年代、医療機関で発生した性被害の相談が多い年代等
2. 18歳未満で性被害の相談が多い年齢
(相談があった場合)
2-1.医療機関で発生した18歳未満で性被害の相談が多い年齢
3. 相談が可能な手段
(相談があった場合)
3-1.医療機関で発生した性被害の相談に対応している手段
4. 被害者本人と本人以外からの相談件数の割合、
(相談があった場合)
4-1.医療機関で発生した性被害の相談における被害者本人と本人以外からの相談件数の割合
5. 18歳未満での被害者本人と本人以外(保護者や友人など)からの相談件数の割合
(相談があった場合)
5-1.医療機関で発生した性被害の相談における被害者本人と本人以外からの相談件数の割合
6. 相談される性被害の内容で多いケース
7. (相談があった場合)相談される医療機関で発生した性被害で多いケース



医療機関で発生した性被害の具体的状況
1. 医療機関における性被害の発生状況
2. こどもが被害者となる医療機関で発生している性被害についての特徴
3. 発生後の被害者の対応及び支援団体の対応状況
4. 被害者本人から相談があった場合、支援団体をどのように知って、相談につながったのか。
5. 被害者本人以外から相談があった場合、被害者本人からどのように相談されたのか。
また、支援団体をどのように知って、相談につながったか。
6. 相談を受けた後の対処
7. 相談のみで終わってしまったケースとその理由
8. 医療機関側と主張が食い違ったケース
9. 被害者への支援期間

10. 性被害を受けた後の被害者の転帰(後遺症含む)
11. 医療機関種別、診療科別などの傾向及び発生要因
12. 加害者の職種別の傾向及び発生要因
13. 性被害が発生しやすいと考えらえる医療機関の環境的要因
14. こどもと成人(18歳以上65歳未満)の相違点、こどもを対象とした性被害の特徴、
こどもの年代別の特徴

9