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医療機関におけるこども等の性被害の実態等に関する調査研究 報告書(本文) (82 ページ)

公開元URL https://www.cfa.go.jp/resources/research/other/iryocyosa
出典情報 医療機関におけるこども等の性被害の実態等に関する調査研究(4/28)《こども家庭庁》
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本設問では「当事者である患者側への対応を行った」を選択した医療機関を対象に、当該患者
に対して講じられた対応内容について把握した。
当該患者に対して講じられた対応内容として最も多かったものは、医療従事者の場合と同様に
「事実確認」であり、91.3%を占めていた(図表 30)

図表 30 患者側への対応(複数回答)
単位:% /

n:23

0.0

20.0

40.0

60.0

事実確認

100.0

91.3

事案を通じて発症した疾患の治療

17.4

外部の支援機関の紹介

8.7

医療機関からの謝罪

8.7

その他

80.0

17.4

※ 本図表の標本数は 30 件未満であるため、参考結果として掲載している。
「その他」回答内容
転院の提案。
主治医から患者側へ注意を行った。
データの内容消去を依頼し、消去を確認した。
警察及び検察への協力。

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