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医療機関におけるこども等の性被害の実態等に関する調査研究 報告書(本文) (84 ページ)

公開元URL https://www.cfa.go.jp/resources/research/other/iryocyosa
出典情報 医療機関におけるこども等の性被害の実態等に関する調査研究(4/28)《こども家庭庁》
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本設問では「再発防止策の検討・策定を行った」を選択した医療機関を対象に、再発防止策の
検討・策定内容について把握した。
再発防止策の検討・策定内容として最も多かったのは「報告書作成」1であり、90.0%を占めて
いた。次いで、
「職員への研修の実施」2(50.0%)が多かった。
「職員への訓示」及び「対外の説
明(報道、その他来院者など)
」はいずれも 10.0%にとどまっていた(図表 32)

図表 32 再発防止策の検討・策定(複数回答)
単位:% / n:10

0.0

20.0

40.0

60.0

報告書作成

50.0

事案の院内掲示

20.0

(ホームページ上の掲示を含む)

対外への説明
(報道、その他来院者など)
その他

100.0

90.0

職員への研修の実施

職員への訓示

80.0

10.0

10.0

10.0

※ 本図表の標本数は 30 件未満であるため、参考結果として掲載している。
「その他」回答内容
診療体制の見直し。

1

本アンケート調査では、
「報告書作成」にて作成したと回答している報告書が、第三者委員会による報告書の
ようなものなのか、個人の始末書のようなものなのか等の詳細を把握できていない。

2

本アンケート調査では、どのような研修を実施したのか、詳細を把握できていない。

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