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医療機関におけるこども等の性被害の実態等に関する調査研究 報告書(本文) (49 ページ)

公開元URL https://www.cfa.go.jp/resources/research/other/iryocyosa
出典情報 医療機関におけるこども等の性被害の実態等に関する調査研究(4/28)《こども家庭庁》
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図表 1 性的トラブルへの組織的対応(複数回答)
単位:% /

n:1,092

0.0

20.0

40.0

60.0

患者のプライバシーに配慮する

60.0

(更衣スペースの確保、カーテンの設置など)
患者からの相談・通報窓口を設ける

49.9

職員からの通報窓口を設ける

47.8

問題に対応できる組織を院内に設置する

44.8

(第三者委員会、医療安全管理部門など)
医療従事者と患者が二人きりにならないようにする

43.5

(他の医療従事者、患者家族の同席など)
普段から職員同士が課題を共有しやすい関係を

36.3

構築する
外部機関と連携する

29.2

(警察、行政、関連団体、性被害支援団体など)
診察前に必要な診療内容を丁寧に説明する

28.6

(露出や身体接触の必要性など)

26.6

職員研修を実施する
施設内で目の届かない空間を作らないようにする

22.8

(防犯カメラの設置など)
性的トラブルを防止するためのルール(基本原則、

20.0

対応方針、規則、ガイドラインなど)の整備

19.3

患者と同性の職員が対応する

14.3

行ってはいけない行為を定める
その他

7.8

取り組んでいることはない



80.0

21.0

構成比は小数点以下第 2 位を四捨五入しているため、合計が必ずしも 100%とはならない。
なお、以降の図表についても同様である。
「その他」回答内容

各職場において倫理に基づいた対応を実施している。
警察への相談体制(担当者、記録方法)や警告文書について、職員への周知を行っている。
訪問診療時には、特に異性の患者宅を訪問する場合、家族等の立ち会いの有無を事前に確認し
ている。
患者からの意見を聴収するため、ご意見箱を設置している。
職員同士が課題を共有しやすい教育・管理体制を構築している。

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