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医療機関におけるこども等の性被害の実態等に関する調査研究 報告書(本文) (22 ページ)

公開元URL https://www.cfa.go.jp/resources/research/other/iryocyosa
出典情報 医療機関におけるこども等の性被害の実態等に関する調査研究(4/28)《こども家庭庁》
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3. 医療機関へのヒアリング調査

3-1 調査概要
3-1(1)調査方法
ウェブサイトや文献等の公開情報上から、院内にて医療従事者による患者への性加害事案が発
生したことを公表している医療機関を対象として抽出し、こども家庭庁及び有識者委員との協議
の上、対象機関 8 件を選定した。
対象機関に対しては、郵送又はメールにてヒアリング調査協力に関する依頼文書及び同意書を
送付し、同意書の返送があった機関 4 件に Zoom 又は Teams によるオンラインヒアリング調査
を行った。
なお、ヒアリング調査の出席者は、対象機関において当該事案を対応した院長や診療部長等の
管理者、事務長・事務職、その他医師・看護師等、又は再発防止策の策定・運用の選定等に携わ
っている方であり、かつヒアリング調査への協力意思を示した成人であることを条件とした。
ヒアリング調査では、主に以下の項目について聴収した。


事件前の状況



事件の状況



事件の要因



事案発生後の対応



事件の結果



再発防止策等(事案後の対応)

3-1(2)調査対象及び調査日程
ヒアリング調査を実施した医療機関は 4 件である。
なお、実施機関の特定による不利益をもたらさないため、医療機関名等の情報は本稿では非公
開とする。
ヒアリング調査実施日

医療機関名

令和 7 年 11 月 20 日(木)

病院 A

令和 8 年 2 月 13 日(金)

病院 B

令和 7 年 11 月 14 日(金)

病院 C

令和 7 年 12 月 2 日(火)

病院 D

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