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医療機関におけるこども等の性被害の実態等に関する調査研究 報告書(本文) (36 ページ)

公開元URL https://www.cfa.go.jp/resources/research/other/iryocyosa
出典情報 医療機関におけるこども等の性被害の実態等に関する調査研究(4/28)《こども家庭庁》
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4-3 調査項目
本アンケート調査における調査項目は全 25 問である。調査項目は、こども家庭庁及び有識者
委員と協議を踏まえ、設定した。



医療機関における性的トラブル発生の防止・対応策

Q1

あなたの医療機関では、医療従事者と患者との間の性的トラブルの防止・発生時の対応などに
備えて、組織的に取り組んでいることはございますか。
あてはまるものがございましたら、全てお選びください。
あてはまるものがない場合には、「その他」にご入力ください。
(複数選択可能)
【診療時】



行ってはいけない行為を定める



診察前に必要な診療内容を丁寧に説明する(露出や身体接触の必要性など)



医療従事者と患者が二人きりにならないようにする
(他の医療従事者、患者家族の同席など)
患者と同性の職員が対応する



患者のプライバシーに配慮する(更衣スペースの確保、カーテンの設置など)



患者からの相談・通報窓口を設ける



職員からの通報窓口を設ける



【相談・通報窓口】

【組織体制】

【外部連携】

【対応ルールの整備】

Q2

⇒Q2へ遷移



問題に対応できる組織を院内に設置する
(第三者委員会、医療安全管理部門など)
職員研修を実施する ⇒Q3へ遷移



普段から職員同士が課題を共有しやすい関係を構築する



施設内で目の届かない空間を作らないようにする(防犯カメラの設置など)



外部機関と連携する
(警察、行政、関連団体、性被害支援団体など)





性的トラブルを防止するためのルール(基本原則、
対応方針、規則、ガイドラインなど)の整備



その他



取り組んでいることはない

⇒Q4へ遷移
⇒Q5へ遷移





前問で「患者からの相談・通報窓口を設ける」と回答された医療機関にお尋ねいたします。
相談窓口において、医療従事者と患者との間の性的トラブルに関する相談を受ける
年間平均件数(直近3年間)をお教えください。
○(

)件

○ 不明

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