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医療機関におけるこども等の性被害の実態等に関する調査研究 報告書(本文) (54 ページ)

公開元URL https://www.cfa.go.jp/resources/research/other/iryocyosa
出典情報 医療機関におけるこども等の性被害の実態等に関する調査研究(4/28)《こども家庭庁》
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・Q4)連携している外部機関
本設問は、Q1「性的トラブルへの組織的対応」において「外部機関と連携する」を選択した医
療機関を対象として実施した。
医療機関が最も連携している外部機関は「警察」であり、77.7%を占めていた。次いで「法的
機関(弁護士など)
」が多く、54.0%であった。一方、
「ワンストップ支援センター」
(4.9%)及び
「性被害支援団体」
(2.4%)はいずれも 5%を下回り、これらの機関と連携している医療機関はほ
とんど認められなかった(図表 5)

図表 5 連携している外部機関(複数回答)
単位:% / n:287

0.0

20.0

40.0

60.0

警察

77.7

法的機関(弁護士など)

54.0

行政(国、自治体)

34.8

医療関連団体(医師会、看護協会など)

22.3

ワンストップ支援センター

4.9

性被害支援団体

2.4

学術・研究機関

1.0

その他

80.0

4.2

「その他」回答内容
苦情解決第三者委員。
グループ会社内の専門部署(2 件)

第三者委員会。
機構本部。
グループ会社内、専門部署。

54