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医療機関におけるこども等の性被害の実態等に関する調査研究 報告書(本文) (23 ページ)

公開元URL https://www.cfa.go.jp/resources/research/other/iryocyosa
出典情報 医療機関におけるこども等の性被害の実態等に関する調査研究(4/28)《こども家庭庁》
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3-2 調査項目
ヒアリング調査は、こども家庭庁及び有識者委員と協議した上、主に以下項目に沿って実施し
た。


事件前の状況
1. 事件前に講じていた医療従事者による性加害の防止策はあるか、どのような環境づくりを
行っていたか。
2. 患者側から、医療従事者からの性被害を受けたという訴えや相談を受けたことがあるか。
3. (※2.「あり」の場合)訴えや相談で、患者側と貴院で主張が食い違ったケースがあるか。



事件の状況
1. 発生時期
2. 加害者職種
3. 加害者の勤務態度や事件前の類似した性加害の訴えや報告の有無
4. 被害者属性
5. 事件発生場所
6. その他の事件内容



事件の要因
1. 加害者側の原因
2. その他の原因



事案発生後の対応
1. 事件発生時の院内でのフロー
2. 被害者への対応
3. その他の患者への対応
4. 加害者への対応
5. 対外的な対応
6. 職員への対応



事件の結果
1. 被害者状況(後遺症含むけがや疾患発症の有無等)
2. 加害者処分内容



再発防止策等(事案後の対応)
1. 性被害防止に関するガイドラインの作成の有無
2. 性被害防止に関する相談窓口や専門部署の有無
3. 性被害防止に関する院内研修の有無
4. 再発防止にあたって行った取組・有効であると思われる取組
5. 行政側への要望

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