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医療機関におけるこども等の性被害の実態等に関する調査研究 報告書(本文) (89 ページ)

公開元URL https://www.cfa.go.jp/resources/research/other/iryocyosa
出典情報 医療機関におけるこども等の性被害の実態等に関する調査研究(4/28)《こども家庭庁》
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図表 35 Q1「性的トラブルへの組織的対応」及び Q16「性的トラブルへの組織的対応として
改善すべき事項」
Q1性的トラブルへの組織的対応 (単位:% / n:1,092)
Q16性的トラブルへの組織的対応として改善すべき事項(単位:% / n:908)
Q16 及び Q1 の差異(単位:ポイント)
0.0
性的トラブルを防止するためのルール(基本原則、

20.0

対応方針、規則、ガイドラインなど)の整備

30.6

職員研修を実施する

12.9

行ってはいけない行為を定める

12.8

診察前に必要な診療内容を丁寧に説明する(露出や身体
接触の必要性など)

外部機関と連携する
(警察、行政、関連団体、性被害支援団体など)

施設内で目の届かない空間を作らないようにする
(防犯カメラの設置など)

-3.9

患者からの相談・通報窓口を設ける

22.8
24.3
19.3
19.5
36.3
32.4

-8.7

41.2

問題に対応できる組織を院内に設置する

-13.8

患者のプライバシーに配慮する

27.1

43.5
38.8

-11.8

(更衣スペースの確保、カーテンの設置など)

14.3

-4.7

職員からの通報窓口を設ける

(第三者委員会、医療安全管理部門など)

39.4

29.2
31.4

普段から職員同士が課題を共有しやすい関係を

(他の医療従事者、患者家族の同席など)

26.6

2.2

0.2

医療従事者と患者が二人きりにならないようにする

50.6

28.6
32.0

1.5

60.0

20.0

3.5

患者と同性の職員が対応する

構築する

40.0

-22.2

89

49.9

47.8

36.0
44.8
30.9
60.0
37.8

80.0