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医療機関におけるこども等の性被害の実態等に関する調査研究 報告書(本文) (64 ページ)

公開元URL https://www.cfa.go.jp/resources/research/other/iryocyosa
出典情報 医療機関におけるこども等の性被害の実態等に関する調査研究(4/28)《こども家庭庁》
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・Q8)性的トラブルの発生場所
本設問は、Q6「性的トラブル発生有無」において「ある」を選択した医療機関を対象として実
施した。
性的トラブルが発生した機関において最も多く認められた場所は「入院病室」であり、36.2%
を占めた。次いで、
「診察室」
(21.6%)

「検査室」
(17.2%)

「リハビリステーション室」
(7.8%)
が多かった。
性的トラブルが性的な被害行為だと確認された機関においても、多く回答された場所は「入院
病室」
(63.0%)

「診察室」
(14.8%)

「リハビリステーション室」
(7.4%)であった(図表 14)。
図表 14 性的トラブルの発生場所(複数回答)
性的トラブルが発生した機関(単位:% / n:116)
40.0

36.2

30.0

21.6

20.7

17.2

20.0

7.8

10.0

5.2

1.7

0.9

0.0















性的トラブルが性的な被害行為だと確認された機関(単位:% /

n:27)

0.0

































80.0

63.0
60.0
40.0

14.8

20.0

22.2
7.4

3.7

0.0

0.0

0.0

0.0


































0.0












本図表の標本数は 30 件未満であるため、参考結果として掲載している。
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