よむ、つかう、まなぶ。
総-11参考2 (8 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72294.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第649回 4/8)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
臨床試験の対象患者
対象:薬物療法や侵襲療法を含む標準治療で効果不十分な虚血性心筋症による重症心不全
で心臓移植又は補助人工心臓が必要な末期状態に至る前の患者
組入れ基準:以下の全てを満たす患者
• 慢性虚血性心疾患患者
• NYHA心機能分類がⅢ~Ⅳ度
Ⅲ度:身体活動に高度の制限、軽い日常生活の身体活動でも疲れ、動悸、呼吸困難狭心症が起こる。
Ⅳ度:身体活動を制限して安静にしていても心不全症状や狭心症症状が起こり、少しの身体活動によって
増強する。
も訴えが
•
ジギタリス、利尿薬、ACE阻害薬、ARB、β遮断薬、抗アルドステロン薬、経口強心薬等の
最大限の薬物療法を行っているにもかかわらず心不全状態の患者
•
標準的な治療法(冠動脈バイパス手術、僧帽弁形成、カテーテル治療等)を施して3ヶ月
以上経過しているにも関わらず心不全の悪化が危惧される患者
•
安静時のLVEF(左室駆出率)が35%以下の患者
8
対象:薬物療法や侵襲療法を含む標準治療で効果不十分な虚血性心筋症による重症心不全
で心臓移植又は補助人工心臓が必要な末期状態に至る前の患者
組入れ基準:以下の全てを満たす患者
• 慢性虚血性心疾患患者
• NYHA心機能分類がⅢ~Ⅳ度
Ⅲ度:身体活動に高度の制限、軽い日常生活の身体活動でも疲れ、動悸、呼吸困難狭心症が起こる。
Ⅳ度:身体活動を制限して安静にしていても心不全症状や狭心症症状が起こり、少しの身体活動によって
増強する。
も訴えが
•
ジギタリス、利尿薬、ACE阻害薬、ARB、β遮断薬、抗アルドステロン薬、経口強心薬等の
最大限の薬物療法を行っているにもかかわらず心不全状態の患者
•
標準的な治療法(冠動脈バイパス手術、僧帽弁形成、カテーテル治療等)を施して3ヶ月
以上経過しているにも関わらず心不全の悪化が危惧される患者
•
安静時のLVEF(左室駆出率)が35%以下の患者
8