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総-11参考2 (22 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72294.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第649回 4/8)《厚生労働省》 |
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本品の概要:製造方法・使用方法
◆ 本品は健常ドナー由来のヒトiPS細胞を分化誘導し、ドパミン神経前駆細胞を含む細胞加工製品として製剤化
◆ 製造工程では、未分化細胞を除去し、腫瘍化リスクを低減するとともに、品質管理試験を実施
◆ 定位脳手術により移植され、術後は1年3か月免疫抑制剤の内服を行う
本品の有効期間 : 31時間
手術の都度製造
iPS細胞(人工多能性幹細胞)の各種の細胞に分化する
能力に基づき、ドパミン神経前駆細胞に分化誘導が可能。
一方で、他家(患者以外の人)の細胞が由来となっている
ため、免疫抑制剤の投与が必要。
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◆ 本品は健常ドナー由来のヒトiPS細胞を分化誘導し、ドパミン神経前駆細胞を含む細胞加工製品として製剤化
◆ 製造工程では、未分化細胞を除去し、腫瘍化リスクを低減するとともに、品質管理試験を実施
◆ 定位脳手術により移植され、術後は1年3か月免疫抑制剤の内服を行う
本品の有効期間 : 31時間
手術の都度製造
iPS細胞(人工多能性幹細胞)の各種の細胞に分化する
能力に基づき、ドパミン神経前駆細胞に分化誘導が可能。
一方で、他家(患者以外の人)の細胞が由来となっている
ため、免疫抑制剤の投与が必要。
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