よむ、つかう、まなぶ。
総-11参考2 (29 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72294.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第649回 4/8)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
結果①
画 像 評 価 ( [ 1 8 F ] F D O PA P E T 及 び 生 着 ) の 結 果
(1)[18F]FDOPAの被殻への集積 ドパミンの生成能力を測定
・ 有効性解析対象集団6例において、本品の移植部位である被殻に[18F] FDOPAの集積が確認された。
移植後24カ月において、被殻でのKi値は6例中5例でベースラインから増加、また、被殻/尾状核比は
6例全例でベースラインから増加し、脳内でのドパミンの生成増加が確認された。
(2)本品の生着
*1:ベースラインは二次登録時とされた
*2:被殻と尾状核(左右平均)のKi値の比
・生着の判定は、移植後12カ月及び24カ月時点で行われた。客観性を担保するため、MRI画像及び PET画像を
用いて、被殻での生着の有無を脳神経内科医及び放射線科医による合議の上で判定された。
・有効性解析対象集団6例全例で、移植後12カ月及び24カ月のいずれの時点でも被殻に生着ありと判定された。
29
画 像 評 価 ( [ 1 8 F ] F D O PA P E T 及 び 生 着 ) の 結 果
(1)[18F]FDOPAの被殻への集積 ドパミンの生成能力を測定
・ 有効性解析対象集団6例において、本品の移植部位である被殻に[18F] FDOPAの集積が確認された。
移植後24カ月において、被殻でのKi値は6例中5例でベースラインから増加、また、被殻/尾状核比は
6例全例でベースラインから増加し、脳内でのドパミンの生成増加が確認された。
(2)本品の生着
*1:ベースラインは二次登録時とされた
*2:被殻と尾状核(左右平均)のKi値の比
・生着の判定は、移植後12カ月及び24カ月時点で行われた。客観性を担保するため、MRI画像及び PET画像を
用いて、被殻での生着の有無を脳神経内科医及び放射線科医による合議の上で判定された。
・有効性解析対象集団6例全例で、移植後12カ月及び24カ月のいずれの時点でも被殻に生着ありと判定された。
29