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総-11参考2 (57 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72294.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第649回 4/8)《厚生労働省》 |
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製造販売後の検討について(製造販売後臨床試験)
目的
試験デザイン
TBIによる慢性期運動機能障害患者における、本品の有効性の検証
多施設共同無作為化非盲検並行群間比較試験。本品移植とリハビリテーションを併用する群(本品群)又はリハビ
リテーションのみを実施する群(対照群)の2群に2:1で割付する。
対象患者
TBIによる安定期の慢性運動機能障害を有する成人
観察期間
48週
目標症例数
42例(本品群28例、対照群14例)
実施施設数
主要評価項目
副次評価項目
手術実施施設:5~7施設
リハビリテーション実施施設:10~21施設
24 週時におけるFMMSスコアのベースラインからの平均変化量
※盲検下で評価する担当者を第三者機関から派遣し、当該担当者がFMMSスコアの評価を実施
安全性評価項目
48週目におけるFMMSスコアのベースラインからの変化量 等
死亡、試験中止に至った有害事象、重篤な有害事象、有害事象
注目すべき有害事象:精神神経症状、免疫応答、感染、脳出血、認知機能障害、自殺、希死念慮及び脳腫
瘍
本品は、製造や定位脳手術を実施できる施設に限りがあるため7年間で175例程度(1年25例程度)の使用を想定している。
製造販売後臨床試験の対象患者とならなかった患者全例について、安全性及び有効性の検討を目的とした使用成績調査を別途実施
する。
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目的
試験デザイン
TBIによる慢性期運動機能障害患者における、本品の有効性の検証
多施設共同無作為化非盲検並行群間比較試験。本品移植とリハビリテーションを併用する群(本品群)又はリハビ
リテーションのみを実施する群(対照群)の2群に2:1で割付する。
対象患者
TBIによる安定期の慢性運動機能障害を有する成人
観察期間
48週
目標症例数
42例(本品群28例、対照群14例)
実施施設数
主要評価項目
副次評価項目
手術実施施設:5~7施設
リハビリテーション実施施設:10~21施設
24 週時におけるFMMSスコアのベースラインからの平均変化量
※盲検下で評価する担当者を第三者機関から派遣し、当該担当者がFMMSスコアの評価を実施
安全性評価項目
48週目におけるFMMSスコアのベースラインからの変化量 等
死亡、試験中止に至った有害事象、重篤な有害事象、有害事象
注目すべき有害事象:精神神経症状、免疫応答、感染、脳出血、認知機能障害、自殺、希死念慮及び脳腫
瘍
本品は、製造や定位脳手術を実施できる施設に限りがあるため7年間で175例程度(1年25例程度)の使用を想定している。
製造販売後臨床試験の対象患者とならなかった患者全例について、安全性及び有効性の検討を目的とした使用成績調査を別途実施
する。
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