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総-11参考2 (26 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72294.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第649回 4/8)《厚生労働省》 |
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臨床試験の概要
目的
本品の安全性及び有効性の検討
試験デザイン
非盲検非対照、単施設
対象患者
薬物治療のみでは症状のコントロールが困難になっているが、レボドパ製剤に対する反応性が完全には失われ
ていないPD患者(移植症例数:7例、有効性解析対象:6例)
評価項目
有効性:オフ時*のMDS-UPDRS Part Ⅲ合計スコア、オン時のMDS-UPDRS Part Ⅲ合計スコア
MDS-UPDRS Part Ⅰ合計スコア及びMDS-UPDRS Part Ⅱ合計スコア、
H&Y重症度、Bradykinesia subscale、1日平均オン時間、オフ時間
[18F]FDOPAの被殻への集積 等
安全性:移植片の大きさ、有害事象の発現頻度と程度及び移植後24カ月における脳内の移植片増大
(3 cm3を超える) の有無(MRI)等
*オフ時は、ドパミン薬物療法の効果が乏しい時間帯(長期投与により効果持続時間が短縮する)
• 本試験計画については、PMDA相談において事前に合意された上で、試験計画が実施された。
<画像評価>
• MRIによる移植片サイズの評価と、移植部位への[18F]FDOPA集積(Ki値)の定量解析等により、本品の生着
およびドパミン神経細胞への分化・機能発現を確認
※[18F]FDOPA PETはドパミン生成能力の測定に用いられる。
<有効性の評価項目>
• ドパミン細胞移植により期待される運動機能向上を評価するため、主として運動機能の指標であるMDS-UPDRS
Part Ⅲ合計スコアを評価。
• オフ時での運動機能を評価する効果を評価する主な理由:内因性ドパミンの作用(本品移植の効果)を正しく把
握するため、外因性ドパミン(服薬による影響)を排除する必要があるため。
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目的
本品の安全性及び有効性の検討
試験デザイン
非盲検非対照、単施設
対象患者
薬物治療のみでは症状のコントロールが困難になっているが、レボドパ製剤に対する反応性が完全には失われ
ていないPD患者(移植症例数:7例、有効性解析対象:6例)
評価項目
有効性:オフ時*のMDS-UPDRS Part Ⅲ合計スコア、オン時のMDS-UPDRS Part Ⅲ合計スコア
MDS-UPDRS Part Ⅰ合計スコア及びMDS-UPDRS Part Ⅱ合計スコア、
H&Y重症度、Bradykinesia subscale、1日平均オン時間、オフ時間
[18F]FDOPAの被殻への集積 等
安全性:移植片の大きさ、有害事象の発現頻度と程度及び移植後24カ月における脳内の移植片増大
(3 cm3を超える) の有無(MRI)等
*オフ時は、ドパミン薬物療法の効果が乏しい時間帯(長期投与により効果持続時間が短縮する)
• 本試験計画については、PMDA相談において事前に合意された上で、試験計画が実施された。
<画像評価>
• MRIによる移植片サイズの評価と、移植部位への[18F]FDOPA集積(Ki値)の定量解析等により、本品の生着
およびドパミン神経細胞への分化・機能発現を確認
※[18F]FDOPA PETはドパミン生成能力の測定に用いられる。
<有効性の評価項目>
• ドパミン細胞移植により期待される運動機能向上を評価するため、主として運動機能の指標であるMDS-UPDRS
Part Ⅲ合計スコアを評価。
• オフ時での運動機能を評価する効果を評価する主な理由:内因性ドパミンの作用(本品移植の効果)を正しく把
握するため、外因性ドパミン(服薬による影響)を排除する必要があるため。
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