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総-11参考2 (48 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72294.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第649回 4/8)《厚生労働省》
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臨床試験の対象患者
対象:外傷性脳損傷(運動野又は錐体路)による慢性期運動機能障害を有し、症状が安定した患者
組み入れ基準:以下の全てを満たす患者
・外傷性脳損傷受傷後少なくとも12ヶ月以上の患者
・MRIで確認出来る局所病変を伴う脳損傷を有する患者
・MIRで認められる局所病変を伴う脳損傷に起因する、運動機能障害を有する患者
・GOS-E(Glasgow Outcome Scale-Extended)スコアが3~6である患者(中等度又は重度の障害)
・Motricity Indexのスコアで上肢(UE Scale)が10~81 であり、3つのスコアのうち少なくとも2つが33未満
で、さらにそのうちの1つが25未満、かつ少なくとも1つのスコアが0より大きい患者、又は、下肢
(LE Scale)が10~78であり、3つのスコアのうち少なくとも2つが33未満で、更にそのうちの1つが25
未満、かつ少なくとも1つのスコアが0より大きい患者
GOS-E(Glasgow Outcome Scale-Extended):
1 死亡 (Dead)
2 植物状態 (Vegetative State)
3 重度障害(自立不可) (Lower Severe Disability)
4 重度障害(自立は可能) (Upper Severe Disability)
5 中等度障害(社会復帰に制限) (Lower Moderate Disability)
6 中等度障害(社会復帰が可能) (Upper Moderate Disability)
7 軽度障害(生活に制限あり) (Lower Good Recovery)
8 良好な回復(軽微な制限) (Upper Good Recovery)

Motricity Index:
上肢:ピンチクリップ、肘屈曲、肩外転
下肢:足背屈、膝伸展、股屈曲
それぞれを33点満点で評価

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