よむ、つかう、まなぶ。
総-11参考2 (45 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72294.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第649回 4/8)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
本品の作用機序について
•
Notch-1タンパク質は膜貫通型受容体の一つであり、活性化することによって、細胞から分泌される栄
養因子、走行性因子及び細胞外マトリックスタンパク質の発現プロファイルを変化させることが報告され
ている*。
•
本品は間葉系幹細胞にNotch-1の細胞内ドメインを発現させた細胞加工製品であり、非臨床試験
において遺伝子導入前の細胞と比較してFGF-1及びFGF-2並びにBMP4といったサイトカインの発現
量が多いことが確認された。
•
本品が細胞死の過程で放出される線維芽細胞増殖因子-2(FGF-2)等のサイトカインが、神経保
護作用、神経細胞の分化促進等の複合的な作用により損傷した脳組織の機能を修復すると考えら
れる。
* Cell 2009; 137: 216-33
• 非臨床(動物)試験の結果から、脳内に移植された本品は概ね移植後2週間程度移植部位に残存
し4週間までに消失することが想定されている。
45
•
Notch-1タンパク質は膜貫通型受容体の一つであり、活性化することによって、細胞から分泌される栄
養因子、走行性因子及び細胞外マトリックスタンパク質の発現プロファイルを変化させることが報告され
ている*。
•
本品は間葉系幹細胞にNotch-1の細胞内ドメインを発現させた細胞加工製品であり、非臨床試験
において遺伝子導入前の細胞と比較してFGF-1及びFGF-2並びにBMP4といったサイトカインの発現
量が多いことが確認された。
•
本品が細胞死の過程で放出される線維芽細胞増殖因子-2(FGF-2)等のサイトカインが、神経保
護作用、神経細胞の分化促進等の複合的な作用により損傷した脳組織の機能を修復すると考えら
れる。
* Cell 2009; 137: 216-33
• 非臨床(動物)試験の結果から、脳内に移植された本品は概ね移植後2週間程度移植部位に残存
し4週間までに消失することが想定されている。
45